RinzaLab キックオフイベント

2018.10.16

仕事や暮らしのデジタル化が進む近年、データの流通や活用を通じたコラボレーションを通じて、業種業界をまたがった革新的なサービスを創出するニーズが高まっています。 日本ユニシスは、お客さまの課題解決や、新しいビジネスの創出を目的に、様々な業種から参加されるお客さまと豊富な知見や技術を持つパートナーが協働・共創する場 RinzaLabを開設しました。 開設にあたり、10月16日に豊洲のCAFE;HAUSにて、“データやAI技術を活用して課題解決を見出すための場「RinzaLab」キックオフイベント ~ビジネスをつなぎ、デジタルトランスフォーメーションを加速~”を開催いたしました。

会場の様子
会場の様子
伊藤本部長によるご挨拶の様子 伊藤 佳美(日本ユニシス株式会社 Techマーケ&デザイン企画本部長)

はじめに、伊藤 佳美(日本ユニシス株式会社 Techマーケ&デザイン企画本部長)からご挨拶させていただきました。 イベント開催のお礼や概要と共に、RinzaLab開設の背景をお話させていただきました。

次に「RinzaLab キックオフに向けて」と題して、葛谷 幸司(日本ユニシス株式会社 取締役常務執行役員 CDO)が登壇いたしました。 社会課題に対する日本ユニシスの取組の中での、RinzaLabの役割についてご説明させていただきました。 また、Rinzaのご紹介ビデオの上映をいたしました。

葛谷常務
葛谷 幸司(日本ユニシス株式会社 取締役常務執行役員 CDO)

Rinza紹介ビデオ

基調講演としてまず「データ利活用+AIについて考える〜「AI+人間の創造性」を活かす社会〜」と題して、中西 崇文氏(武蔵野大学准教授)にお話しいただきました。 科学史におけるデータの立ち位置の変遷や、世の中のトレンドについてデモンストレーションを交えてご説明いただきました。

次に特別講演として、「人間とAIの協働で認知症高齢者のBPSD発症緩和に挑む」と題して、羽田野 政治氏(一般社団法人認知症高齢者研究所 所長)にお話しいただきました。 日本ユニシスも協力させていただいている、人工知能の介護への応用の具体的事例についてご紹介いただきました。

中西先生
中西 崇文氏(武蔵野大学准教授)
羽田野先生
羽田野 政治氏(一般社団法人認知症高齢者研究所 所長)

最後に、「RinzaLab概要について」と題し、小林 亜紀子(Techマーケ&デザイン企画本部 データ&サービス企画部長)からRinzaLabの具体的な活動について紹介させていただきました。

セッション後の交流会では、パートナー様のご紹介や参加者同士の名刺交換を通じて、親睦を深めさせていただきました。

RinzaLabはお客さま企業内に存在するさまざまなデータを分析し、AIや第三者データ、オープンデータを融合・活用することで今までにない新しい発想を生み出し、お客さまの課題解決と業種業界をまたがる新たなビジネス価値の創出や、その先にある社会課題の解決に挑戦します。

RinzaLabは広く皆様のご参加をお待ちしております。
ご興味のある方はお問合せください。

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小林部長
小林 亜紀子(Techマーケ&デザイン企画本部 データ&サービス企画部長)